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くだらない事「僕が思う、告白」

ニーハオ。


ちなみに「こんばんは」は、ワンシャンハオ(晩上好)

でも普通は朝から晩までニーハオです。







さて、今日はくだらない事でも書きます。





僕の周り、女臭いのばっかですよ。
よく言う彼女もちってやつです。

なんでしょうね。僕はそういう人達を無償にからかいたくなります。


でもそういう時、不思議に思うわけですよ。
この2人はどうやって始まったんだろうな、って。

相当仲良くないとそんなこと教えてもらえません。




だから考えたんです。

いろんな告白を。







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パターン@「相思相愛」


♂「なぁ、、、、あれだよな」
♀「、、、、うん」
♂「うん、、、どっちが言う?」
♀「それは、、、さ、、、」


♂「わかったよ」




♂「わかってると思うけど、好きです。付き合おう」
♀「うん。ありがと」


―――「人は、本当に愛していれば、
      かえって愛の言葉など白々しくて
        言いたくなくなるものでございます」…太宰治(作家)





パターンA「さりげなく」

マコトはやっとのことでミカとのデートにこじつけた。
そんな帰りの事である。

ミ「今日は楽しかった!」
マ「うん。俺も」

マコトは喉元まで来ている“好きです”という言葉が言えない。

ミ「私、もう帰んなきゃいけない・・・ゴメンネ」
マ「いいよ、いいよ。わざわざ付き合ってくれてありがとな」

ミ「わざわざ付き合って・・・なんて来たくて来たんだから、いいの」





マ「じゃぁこれからも付き合ってくんない?」

ミ「ぇ、ま、あぁ、うん」



―――「ロマンチックな恋だけが恋ではありません。
       本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように
          平凡で当たり前なのです」…ロバート・ジョンソン




パターンB「老人」

わし、ヒロユキはウメさんとやっと話せるようになった。

ヒ「なぁ、うめさんよぉ」
ウ「なんじゃい、ヒロさん」

いつものウメさんの言葉の旋律がわしの心に沁みる。

ヒ「わしはもう70じゃが、ウメさんの事を好きになってもうた」
ウ「なにをいっとるんだい。点滴の打ちすぎかの?」

ヒ「そんなわけないじゃろが。あれじゃ、マジってやつじゃ」
ウ「ほーかのー」
















ヒ「なぁ、ウメさん」
ウ「なんじゃい、ヒロさん」






―――「若き日の恋なんてな、
      老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ」
                    …ウィル・ディラント





パターンC「純粋」

ヒロキ「付き合ってください!おれ、俺、お前の事一生好きでいるから」

マミ「うん」

2人は抱き合う。
鳴いている小鳥たちが歌を歌っているように聞こえる。

そしてゆっくり手をほどき
2人は見つめ合う。

ヒ「マミ、キスしていいか?」
マ「う、うん」

2人の唇が、重なり合う・・・・・・。



―――「キスをするときに、目を閉じない女を信用するな」
                    …H・J・ブラウン






パターンD「不意」

♀「赤ちゃん・・・できたわ!」


♂「マジかよ!よかったなぁ!!!!!」

♀「うん!!!!!」



















―――「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」
               …日本国民法第772条









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たぶん、みんなもっといいこと言ってるんだろうけど

僕には到底思いつきません。



うらやましいかぎりです。





協力:世界の偉人達、日本国民法


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