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バレンタインデーを廃止せよ。

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こんにちは。


1週間くらい更新しませんでした汗







ってことで久しぶりに更新した日が


バレンタインデー。







う、う、、、うっ、う


う・・・うっ










JeAlOuSyがうずきます。










うずきながらも
今日は学校が入試だったので休みで
友達と遊びに行きました。






まぁわかってますよ。




周りの高校も休みだから。



カポーがうじゃうじゃしてることくらい。




バレンタインデーだもんね。






そんな息もできないところを潜り抜けて
男だけで遊びましたよ。

朝の9時から。






もう鬱ですね。








ボーリングが安くなってて
8ゲームやりました。



そのあと映画の
今話題の

「どろろろろ」

見に行きました。









まぁ、そこにもカポーがたくさん。

がんばっておしゃれなんかしちゃって。







もういいさ。


映画楽しかったから。





女なんかいたら
ちゃんと映画なんて見てられないだろうからね。



ざまーみろ。






















う・・・・うっ、う







ホントは寂しいんです。








その後は
友達とバイバイして。



カポーだらけの
電車に乗りながらです。







「バレンタインデーなんて」
って思ってたわけです。


だってバレンティヌスさんの
記念日なだけでしょ?

なんで日本ではチョコ渡す習慣になってんですか。


好きな人とか彼女とかいない自分にとっては
ただのジャブジャブストレートですよ。


まぁもらえても義理チョコ。
お返しに困るだけ。




もーーーーー



バレンタインデーなんてなくなっちまえ。














でも、でも
僕の中の誰かが問いかけてきたんですよ。


それはたぶん

もらえない自分のわがままであって



もらえる立場だったらどんなにすばらしい日なんだって

大喜びだろうなぁって。




確かに何年か前
もらえた年はめっちゃうれしかった。



感謝や好きな気持ちを伝えられる今日は
あっていい日なんだって。


思いました。








でも今年の
バレンタインデーは














なくなっちまえ、


って思いました。








そんなこんなで
電車を降りて
大雨の中
家に帰りました。

くだらない事「恋愛心理テストやってみました」

ワンシャンハオ。

使われていない中国語をつかって、今日の挨拶です。





最近、ふと気がつきました。




くだらない事シリーズ(シリーズと呼べるものかわかりませんが)が全部、




恋愛ものなんです。




自分でもいたたまれなくなりました。



全てJeAlOuSyのせいです。















っで、今回も恋愛ものです。


恋愛心理テストやってみました。





僕は基本、占いやその類は信じません


良い結果であれば自信が湧く。
悪い結果であれば落ち込む。


当たってるかどうかなんてどうでもいい。
それ以前のことなんです。


つまり栄養剤
気持ちの問題なんです。


だからそんなので気持ちを動かされるなら、僕はやりません。


























でも全てJeAlOuSyのせいなんです。


恋愛心理テストやっちゃいました。





今回僕のくだらない事に付き合ってくれたのは
恋愛頭脳さん。

恋愛ッテナンデスカ?って問いかけてくる謎のロボット君が
心理テストを受けた人の恋愛価値観を集積して
僕の恋愛観を判断してくれる、そういうシステムだそうで。


“全世代”から見た僕の恋愛観を判断してもらいました。





ピッ

ピピ


ピ 
 
ピッ


結果です。

全世代から見たpaTTunさんの…
【恋愛観支持率】 70.8%
【恋愛スタイル】 中期低テンション恋愛型
【印象】 誠実そうなイメージがあります

―――なかなかいいんじゃないの?


総合コメント・・・paTTunさんの恋愛観は、まぁまぁバランスが良いのではないでしょうか。
paTTunさんの考え方は全面的に支持されるものではありませんが、さほど歪んでいるという印象も持たれないでしょう。
しかしところどころにある偏りは、paTTunさんが広く人の意見を聞き入れないでここまできたジャンルであると言えます。
paTTunさんのこだわりがあろうとなかろうと、異なる意見も広く取り入れましょう。


―――うーん、なかなか当たってるような・・・。
        考え方が中途半端ってことかな?手厳しい。



・「恋愛をどれほど人生において重視しているのか」・・・非常にバランスが良いでしょう。
恋愛に固執せず、重くもなく軽くもなく、人生を広い視野から捉えています。

―――そうですよ。いいこと言ってくれますね、ロボット君。



・「どれほど恋愛に損得抜きで自分を捧げるのか」・・・バランスの良いスタンスを保っています。
何もかも捧げる人の痛々しさや男女間に損得勘定を持ち込む醜さを把握しているからこそのバランスでしょう。

―――ぇへへ。そんなにほめられてもねー



・「どれほどルックスに重要度を感じているか」・・・異性の優しさや熱意に触れると、相手のルックスのことはあまり気にならず
paTTunさんの心は揺れ動きます。気持ちで恋愛するタイプなのでpaTTunさんからすれば長続きするのですが、
相手の心変わりに痛い目を見させられるという結末が多そうです。


―――えええええええー。痛い目??ナニ?え?なに?


・「恋愛テクニックをどれほど駆使するのか」・・・とてもテクニック重視に偏っています。
paTTunさんは相手に気持ちをぶつけるよりも、主導権を握ることにいつのまにか終始して、いつのまにか恋愛を終えたりしていませんか?
気持ちでぶつかっていくことは疲れますが、相手を操作するだけの付き合いはただの調教です。


―――セイセイセイ。そんなテクもってませんけど。
         どっちかっていうと調教されたいんですけど。



・「相手を束縛するか放任するかのスタンス」・・・束縛方向へ偏っています。
大切にしていたからこそ手から零れ落ちた恋愛はありませんでしたか?
すべては相手を大切にする方法を知らなかったがゆえ。大切な人にこそ保管方法にも細心の注意を。


―――ねぇ、あのさぁ、なんか悪い感じになってない?ねぇ?


・「恋愛への長期的展望」・・・今が大事。明日のことは明日考える。ある意味豪快な生き方ですが一般人にはついていけません。
もしpaTTunさんと同じように、今を楽しむ主義の人と付き合うならば、いつか「こんな風になりたかったんだっけ…」と振り返ってしまいそうです。
それでもいいと覚悟していたとしても…



―――終わり方、怖いよ?ぇ?これで終わり?ねぇ、ぇ?


















全てがわかりましたよ。



ごめんな、JeAlOuSy。お前のせいばかりにして。




僕が恋愛とか占いとかそういうものに、






























流されやすいだけなんだ。









みなさんもお付き合い願います。

相互リンク募集中!!

相互リンク募集中!!!

どんなサイトでもOKです。


どこでもいいのでコメントしてくれたら

すぐ貼ります。

よろしくお願いします!!

くだらない事「僕が思う、告白」

ニーハオ。


ちなみに「こんばんは」は、ワンシャンハオ(晩上好)

でも普通は朝から晩までニーハオです。







さて、今日はくだらない事でも書きます。





僕の周り、女臭いのばっかですよ。
よく言う彼女もちってやつです。

なんでしょうね。僕はそういう人達を無償にからかいたくなります。


でもそういう時、不思議に思うわけですよ。
この2人はどうやって始まったんだろうな、って。

相当仲良くないとそんなこと教えてもらえません。




だから考えたんです。

いろんな告白を。







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パターン@「相思相愛」


♂「なぁ、、、、あれだよな」
♀「、、、、うん」
♂「うん、、、どっちが言う?」
♀「それは、、、さ、、、」


♂「わかったよ」




♂「わかってると思うけど、好きです。付き合おう」
♀「うん。ありがと」


―――「人は、本当に愛していれば、
      かえって愛の言葉など白々しくて
        言いたくなくなるものでございます」…太宰治(作家)





パターンA「さりげなく」

マコトはやっとのことでミカとのデートにこじつけた。
そんな帰りの事である。

ミ「今日は楽しかった!」
マ「うん。俺も」

マコトは喉元まで来ている“好きです”という言葉が言えない。

ミ「私、もう帰んなきゃいけない・・・ゴメンネ」
マ「いいよ、いいよ。わざわざ付き合ってくれてありがとな」

ミ「わざわざ付き合って・・・なんて来たくて来たんだから、いいの」





マ「じゃぁこれからも付き合ってくんない?」

ミ「ぇ、ま、あぁ、うん」



―――「ロマンチックな恋だけが恋ではありません。
       本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように
          平凡で当たり前なのです」…ロバート・ジョンソン




パターンB「老人」

わし、ヒロユキはウメさんとやっと話せるようになった。

ヒ「なぁ、うめさんよぉ」
ウ「なんじゃい、ヒロさん」

いつものウメさんの言葉の旋律がわしの心に沁みる。

ヒ「わしはもう70じゃが、ウメさんの事を好きになってもうた」
ウ「なにをいっとるんだい。点滴の打ちすぎかの?」

ヒ「そんなわけないじゃろが。あれじゃ、マジってやつじゃ」
ウ「ほーかのー」
















ヒ「なぁ、ウメさん」
ウ「なんじゃい、ヒロさん」






―――「若き日の恋なんてな、
      老いたる男が老妻に抱く愛に比べたらまるで軽薄じゃよ」
                    …ウィル・ディラント





パターンC「純粋」

ヒロキ「付き合ってください!おれ、俺、お前の事一生好きでいるから」

マミ「うん」

2人は抱き合う。
鳴いている小鳥たちが歌を歌っているように聞こえる。

そしてゆっくり手をほどき
2人は見つめ合う。

ヒ「マミ、キスしていいか?」
マ「う、うん」

2人の唇が、重なり合う・・・・・・。



―――「キスをするときに、目を閉じない女を信用するな」
                    …H・J・ブラウン






パターンD「不意」

♀「赤ちゃん・・・できたわ!」


♂「マジかよ!よかったなぁ!!!!!」

♀「うん!!!!!」



















―――「妻が婚姻中に懐胎した子は、夫の子と推定する」
               …日本国民法第772条









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たぶん、みんなもっといいこと言ってるんだろうけど

僕には到底思いつきません。



うらやましいかぎりです。





協力:世界の偉人達、日本国民法


くだらない事「僕が思う、“愛”と“恋”の違い」

こんにちは。


さて僕の駄作も終わり、今週が始まったわけですが。

今週は僕のくだらない事を書いちゃおうかなと、思いましう。





今日、第1弾目は「“愛”と“恋”の違い」

くだらないですわ。



広辞苑引いても、「愛」って調べれば「恋と同じ」って出てくるし
         「恋」って調べれば「愛と同じ」って出てくるし。


でも僕は2つとも違うと思うわけで。




よく言うのは「愛」は「真心」(心が真ん中にあるから)
       「恋」は「下心」(心が下にあるから)

まぁ僕もこれ聞いたときは感心したもんです。

でも僕はこれに近いもんがあるんじゃないかなぁと思います。





それでは検証TIME!!!


まずは声を出して言ってみましょう。

「愛人」
「恋人」



「愛人」と聞くとどうでしょう?
なんか浮気とか不倫とかとにかくオトナな感じがします。

「恋人」と聞くとどうでしょう?
なんか初々しくて、純粋で、若い感じがします。




では次いきまっせ。

リピートゥアフターミー

「愛する」
「恋する」



「愛する」はなんか一途な感じででまたオトナチックです。

「恋する」はなんか突発的な感じでまた若い感じがします。





要するに
「愛」=「真心」は度が過ぎるけど
今までいろんな恋愛を積み重ねて、嫉妬、悲しみ、苦しみ、喜び
いろんなことを知って、それを生かして
人を「好きになる」ことを知る。それが「愛」

「恋」=「下心」ではないけど
「興味」っていうのがあると思う。
まだ人を好きになるってことも
よく知んなくて、周りが付き合ってるから「俺も付き合おう」みたいな。
全然わかんないけど人を「好きになる」。それが「恋」




人は「恋」をして、「愛」をするわけです。


それを全部含めて「恋愛」と呼ぶ。



英語にしてしまえばloveだけです。

中国語にしてしまえば、、、知りません。



深い














言っときますけど、
こんなこと誰かに言っても






笑われるだけですよ。






俺はNINGYOOX「抱きしめる」

「あなたのわたなんてどうでもいいわ。早く始めましょ」

ボスコフの言葉が心にしみる。



俺もなんかどうでもよくなった。



なんか涙が出てくるぜ。









「わかった?」

ボスコフによると作戦はこうなっていた。

ボスコフがミッチャンの友達になりきって
秀吉が振られてしまうという事を電話で伝える。
放課後教室に来たらすぐに抱きしめたらいいんじゃない?
とさりげなく言う。
そしたらどうにかなっちゃうんじゃないか
、という計画。



まぁ俺はボスコフが受話器まで登れるように手伝う、だけらしい。



もうどうでもよくなった。







「そんなんで、ミッチャンの気持ちは変わるのか?簡単すぎね?」

「変わるわよ。大丈夫」

「すごい自信だな」


「いいから、やるわよ」




12時30分になる。

秀吉たちは弁当の時間だ。電話をかけるなら今がチャンス。



俺たちは作戦を開始した。


ボスコフはテレフォンカードを背中に紐で巻いている。
そして俺はそのボスコフを受話器の近くにある台まで
登れるように足場になってあげる。

俺は出っ張りにぶら下がる。
そこをボスコフが登り始めた。

なかなか重いぞ、ボスコフ。

「・・・・ウッ・・ゥ」
声を出してしまう。

「なに?」
「いや、なんでもない・・は、早く登れよ」



「よいしょ」
ボスコフが登りきる。


さっきよりわたが出ているような気がした。



ボスコフがテレフォンカードを公衆電話に入れる。
どこで知ったのか、軽快に番号を押す。


「プルルルルル・・・・」
受話器から音がもれている。


ブチッ。
「もしもし・・・」


ボスコフはミッチャンの友達になりきって話し出す。

秀吉はまさか人形が話しているとは思ってもいないだろう。




「いきなり、なに?」
「秀吉君、今日みさきに放課後呼ばれてるでしょ?」
「うん」
「みさき、秀吉君のこと振るつもりらしいよ」


「え・・・・」

秀吉の顔が思い浮かぶ。

「なんで俺に教えてくれたんだよ」
「私、2人には別れてほしくなくて」
「でもそんなこと言われてもさ・・・・」

「まだわかんないじゃん」
「わかんなくねーよ。振られるんだろ?」



「秀吉君、みさきになにもしなかったじゃん?」
「お、おう・・」

「だから、なにかしてあげればいいんじゃない?」
「できないよ・・・・今頃そんなこと」

「いいから、がんばって」






プーーープーープーー
ボスコフは受話器を置く。



「なんで切るんだよ」
俺は上を見上げてボスコフに聞く。
「いいの、これで。」






俺たちは俺たちのカバンの元へ戻った。










放課後。

俺はカバンにぶら下がりながら秀吉を見る。
悲しい顔をしている。

当たり前か。




ガラララ。

ミッチャンが教室に入ってくる。






すると、秀吉が立ち上がる。
ミッチャンのところへ行く。



抱きしめる。




「どうしたの、、ひで?」
「ごめん」
「え・・・・・?」
「ごめん。なんもしてやれなくて。俺はミッチャンと別れたくない」




「え?何言ってんの?別れないし?」



え???別れない?????
なにを言ってるんだ、ミッチャン。
もう気持ちが変わったのかな。



「え?でもお前の友達が今日振るつもりだって」
「は?言ってないよ、そんなこと。てか苦しいって、ひで」
「おう、ご、ごめん」

2人は向き合う。

「私、ひでのこと大好きだよ」





俺はミッチャンが肩にかけているカバンにいるボスコフを見る。


「だって、こうでもしなきゃあなた手伝ってくれないでしょ?」
って言っているような顔で俺を見てくる。


なんだ、うそだったのかよ。
ただ、秀吉に勇気出してもらいたいだけだったのかよ。







なんなんだったんだよ、このわた。

俺は飛び出ている、わたを見る。

ばかやろー。





「帰ろ、ひでたんーーー」
「おう!」

秀吉がスキップで俺のところまで戻ってくる。

きもいぞ、秀吉。





「あれ、ポコポコわた出してる」
お前らのせいだよ。

「捨てちゃえば?」



セイセイセイーーーーーーー!!!
ミッチャンなんてこというんだよーーーーー!!!!!

なんのために俺がわただしたか知ってんのカーーーーー!!!!










「考えとくよ」




おわり。

俺はNINGYOOW「わた、でる」

「っでどうするんだ?」

ボスコフは説明を続ける。

「あのね。2人から離れるって言ってもちょっとの間だけ。
2人別々のクラスだから大変だけど、
体育の時間になったら、学校から抜け出す。これだけ。
放課後になったら学校に戻るの」


「え!!!?」


そのままボスコフは話し続ける。

「かばんから抜け出すのは自分の手でがんばって。
それから学校の近くにある公園の公衆電話に来て。
私そこで待ってるから。やることはそこで話すから」



「お、おう。わかった」

なるべく動揺しないように返事をしたが、心の中は汗ダクダクだ。

かばんから離れる!?
外に行く!?
はぁ!?


俺ら人形だろ?




そのままボスコフ達とわかれた。








秀吉が体育の授業へ向かう。
教室に誰もいなくなったことを
狭い視野で確かめる。


床に置かれているから足はついている。
よし、作戦開始だ。

俺は手を伸ばして、金具のつなぎ目を手で探る。
ゴソゴソ。

あった。
勘でいろんな方向へ曲げてみる。

カチ。
よし、とれた。

俺は人がいないことをもう一度確認して
歩き出す。

俺は廊下に出て、階段を探す。ここは確か2階だから
1回階段を下りれば外に出られる。

テクテク。
いつも秀吉の歩幅で進んでいるから、進むのが遅く感じる。

階段に着いた。
一段一段飛び降りながら怪我(わたが飛び出る)しないように
ゆっくり階段を下りる。
授業中のおかげで人はいない。

玄関につき外に出る。
ここからが大変だ。
外は障害物の宝庫。

とにかく思いっきり門まで走る。

誰かに見つかったかもしれない。
でも、もうどうでもいいから、早くボスコフのところまで行かないと。















問題が起きた。


ワンちゃんが俺の目の前にいる。



おーーーまいがーーーー!!!!!!!

なになになに???見ないでワンちゃん!



「ウーーーーー」
犬は俺を威嚇している。
なんにもしないっての!

俺の体はガクガクブルブル。
「な、ワンちゃん。ちょっとあっち行ってくれるかな?」
もちろん通じないらしい。

ワンちゃんの鼻の周りのしわが余計激しくなっている。




「ワン!!!!!」

ワンちゃんがこっちに向かって走ってくる。
もう俺はどうにも出来ない。

逃げる!!!!!

俺は走る。

とにかく走った。ワンちゃんはまだ追いかけてくる。

絶体絶命。



車が通っている。よし、渡ろう。俺はウッディだ!!!

車の下をくぐるようにタイミングよく道路に出る。

ぶーーん!
1台目クリアぁぁぁ!!

また走る。

ぶーーん!!
2台目クリアぁぁぁ!!!

また走る。


俺は転がって向こう側の歩道へ出た。
よし、成功!

そこに公園があった。

右手に公衆電話が見える。

俺はまた走る。


ボスコフが自然に溶け込むように、そこに転がっていた。

「ボスコフ!」

ボスコフは起き上がって、土を払い俺に言った。


「あなたわた出てるわよ」




ええええーーーーー!
わたわたわたわたわたわたぁぁぁ!!??

どこかでひっかけたのだろう。

先が思いやられた。      つづく

俺はNINGYOOV「キスは、悪夢」

もどかしい。


まさにこの時にぴったりな言葉だ。

ミッチャンはあそこにいるのに
かばんがこっちに向かない。

あー今日秀吉が振られたらどうすんだよ。

俺ら捨てられちまうじゃねーか。




「じゃぁな、ミッチャン」
「うん!また明日ね」
「うん」
ミッチャンの家についたらしい。
やっぱり、ボスコフの話は聞けなかった。


秀吉は1人になると早足になって家へ向かう。


秀吉が家に着くと
かばんを部屋に置いて、あいつは飯を食いにリビングへ行った。


「くれーな」
俺は1人で呟く。
仲直りなんてできるんだろうか、あの2人。






ガチャン。

秀吉が部屋に戻ってきた。
俺に目もくれることなく、あいつはベッドに横たわる。
「はぁーー」
明らかにミッチャンのことだ。
「もう俺の気持ちもミッチャンの気持ちもわかんね」
おいおいおい、お前は好きなんだろ。
そこだけは確実だろ。

その後も、独り言を呟く。
俺には残念ながら聞こえない。



すると秀吉はいきなりむくっと立ち上がり
イスに座り俺の前に来る。

「・・・・キス・・・かな」
セイセイセイセイ、俺を見て言うんじゃねーよ。
気持ち悪いじゃねーか。

「でもな、そんなしてもらいたそうじゃねーしな」
そうだね。その通りだよ、秀吉君。



秀吉は俺をぎゅっと掴む。
「でも、やっぱそろそろだよな」
秀吉の湿った赤い唇が俺の顔に近づいてくる。




おーーーーーーい!!
俺を練習に使うなーーーー!!

近寄るんじゃねーーーー!!!!











目の前が真っ暗、いや真っ白になる。




「いや、こうかな」


やめろーーーーー!!!




死ぬ。








「秀吉ーお風呂はいったわよーーーー」
秀吉の母さんの声が響く。


「こういうのはぶっつけ本番なのか」

秀吉はまたリビングの方へ向かう。




「はぁはぁはぁー・・・」
俺は過呼吸になる。

なんだよあいつ!!!!
死なせるつもりか!!!






秀吉の唇が頭の中に浮かぶが、それを思いっきり吹き飛ばす。



dadawije_kisu.bmpあーーー俺の人生最大の汚点だ。




俺は疲れきって、そのまま寝てしまった。(人形は目を開けて眠れる)














ドンドンどんどん。

俺の体がカバンにぶつかっているのに気づき、目を覚ました。
朝。秀吉は登校中だ。




よし、ついにボスコフに会える!
早めに厄介なことは済ましておきたい。

またキスでもされたらたまったもんじゃないからだ。



確か秀吉は朝にミッチャンに会うはずだ。



「ひでおはよっっ」
ミッチャンは秀吉の後ろから現れる。
「おう」
「あのさ、今日の放課後会える?」
「うん、会えるよ」
「部活前だけどいい?」
「あぁ、たぶん大丈夫」
「よかった。じゃぁ教室で待ってて」
「わかった。けど、なんかあんの?」
「なんでもいいじゃんー。てか昨日ぷっすま見たー?ぐふふ」
「変な笑い方すんなよ」



ミッチャンが「おはよ」と言ったと同時に
ボスコフが俺に話しかけてきた。
「おはよ、ポコポコ」
「おはよ。っでいい案教えてくれよ。
それで昨日眠れなかったじゃねーか(うそ)」
「昨日は運が悪かったわ。あのね、よく聞いて」
「おう」
俺はつばも出ないのにゴクリとのどをふるわせる。

「私たち、あの2人から隠れるの」

「え!!!!?」
俺は予想外の答えに驚く。もちろん、小さい声で。
「でも緊急事態なの」
「え??どうして?」

「みさき、今日の放課後ひでを振るつもりよ」




そう、タイムリミットは今日の放課後。




あのキスだけは無駄にしない、俺は誓った。

俺はNINGYOOU「うるさい、グリーンマン」

ボスコフによるとこうだ。

「みさきって飽き性なの。
最初はもちろんひでのこと好きだったのよ。
でもひでって手もつなごうとしないし、キスもしないじゃない。
まぁそんなのに飽きるのも仕方ないってわけ。
でもそれじゃいけないわけ。
だってわたし達もバックから外されて捨てられちゃうかもしれないんだから。
だから、私達が助けなきゃいけないの。」


こんなこと言われたって俺にはなにも出来ない。

でも俺が捨てられるってゆーのは聞き捨てならない。
だから俺は仲直り作戦に協力することにした。



ここはミスドだ。
パイのカスやら白い粉が俺の体に降り注いでくる。
頼むからもっと上手に食べてもらいたい。
そんな目にかぶったパイのカスの隙間からひでとミッチャンを見てみる。
なんだ仲いいじゃねーかよ。2人共仲良さそうに笑って喋っている。
こんな2人が今ピンチなのか?
俺は不思議に思った。

するとちょっと遠くにいるボスコフは
顔をピクリとも動かさないでこうも続けた。
「あなたって馬鹿ね。仮にも彼氏なのよ?
話さないわけないじゃない。
まぁたぶん今のみさきはひでの事、友達感覚状態ね」
俺は聞いてみる。
「じゃぁどうやって元に戻すんだよ?そんな簡単なのか、そーゆーの?」
ボスコフは小声かつ大声で俺に言った。

「だから今考えてるんじゃない!」




dadawije_gurin.bmp
「なぁなぁそういう時はよー、無理やりキスすりゃーすむんだよ!
あ?あれか??やっちゃうのか???やっちゃう?けけけけけ!!
白い液体がだらーってな!!!う〜〜〜
やんやんやんっ〜そこはいや〜〜ん!!なんてなっっ!
まぁ見た感じあいつらには無理だろうがな。
けっけけけけけけけけけけけ〜〜〜!!」

リトル・グリーン・マンだ。
もちろん人形だ。
ボスコフとは反対の向こう側からあの変な笑い声が聞こえてくる。
俺らと一緒でカバンにぶら下がっている。
持ち主は・・・ケバイ女か。
どうりでうるさいわけだ。だまれ、エロ人形が。
お前の持ち主のケタケタ声がなけりゃぁお前の声は丸聞こえじゃねーか。
俺らのルールをまるでわかっちゃいない。


「うるさいわね!」
ボスコフが俺らのルールを無視して叫ぶ。
「Ooooooo〜。心はひとつ〜」
目を丸くしてリトル・グリーン・マンは変なことを言う。



「無視すんだよ。あーいうやつらは。
そういえば、俺考えたんだけどさ・・・・・」
「わかったわ!!!!」
俺の案を言おうとした瞬間、ボスコフは俺の声をさえぎった。
「わかったわ、ポコポコ。私にいい考えがあるの。
聞いて。あのね・・・・」

秀吉とミッチャンが立ち上がる。

おいっ!!これから肝心な話なんだよ、秀吉!


そんなこと聞いてくれるわけなく、
俺たちはどんどん離されていく。

ミッチャンは秀吉の隣にいるのに
かばんはちょうど反対側。


あー、もう明日だ。   つづく

俺はNINGYOO「俺はバズじゃない、ウッディだ」

※これは僕が出会ったJeAlOuSyに、ちょっとだけ妄想のエッセンスを加えた、話です


--- -- -


人形を見たら、僕はトイストーリーを思い出す。





ある友達のバックにミッキーがぶらさがっている。
彼によれば彼女とのペアルックらしい。
いかにもディズニーが似合わない彼に
ミッキーを選んだ彼女のセンスは置いておいて、僕は思う。




この人形動かんかな、と。




だから僕は人形になってみることにした。







「はぁぁあぁぁー」
秀吉の指が僕の体を舐め回す。
くすぐったくてしょうがない。
でも笑ってはいけない、それが俺のウンメイって書かれたサダメなのだ。
「なぁポコポコ、聞いてくれよ」




紹介しよう。
俺の持ち主、秀吉。通称ひで。名字は知らん。
16歳。11月13日生まれ。O型。
性格は強そうに見えるが、典型的なチキン。
ちなみに俺はポコポコ。
秀吉のネーミングセンスには毎回感心するのだが、
世間一般に言えば、ミッキーのぬいぐるみだ。
まぁトイストーリーのウッディって考えてくれると早い。
人間の見ていないところでは動けて喋られる。
言っとくが、間違えてもバズ・ライトイヤーと間違えないでくれ。
俺はあんなイタイ奴にはなりたくない。
それで秀吉は1ヵ月前くらいに彼女ができた。
ミッチャンだ。
まぁよく言うミーハーで
ちょっと気が強くて、恋愛経験が豊富な女の子だ。
彼女が俺と俺の恋人ミニーを買ってくれた。
俺が秀吉の元へ、ミニーがミッチャンの元へ行ったわけだ。
2人ともカバンにぶら下がっている。
常にスリル満点だ。
またちなみに言っておくと
俺の愛人ミニーはボスコフって呼ばれている。

要するに2人ともとんでもない奴らだ、という事。





「なぁ聞いてくれよ、ポコポコ」
また秀吉の愚痴が始まった。
こいつは俺がしゃべれないってことを知っているんだろうか。
まぁ知ってなかったら困るが。
「ミッチャン最近冷たくねーか」

たぶんここは公園のベンチだ。
秀吉の後ろにベンチ、そして見慣れた大きな木が見える。
もう葉っぱ一枚もない木だ。たぶん今は冬なんだろう。
俺には温度を感じる事が出来ない。
その木があるってことは
ここはミッチャンとの待ち合わせ場所だ。
ここからいつも一緒に家に帰っている。

とにかく人間が人形に話しかけているところなんて
誰にも見られたくない。
特に俺の同胞たちにだ。
俺が馬鹿みたいに見られるじゃねーかよ。
まぁここがブランコと鉄棒と砂場しかない
小さな公園だからよかったものの。

あぁー風がつえーな。砂が目にしみるぜ。


「なぁそう思わないか?」
そうか?勘違いじゃねーの??
俺が答えたって意味ないのに相談なんかすんなよ。
「なんか最近俺ばっかからメールしてんだぜ」
こまかっっ!!
そんなんで悩むのかい、人間は。
ちっけーな。
「それに返事も冷たい感じするしなー」
もー
本気で悩んでる顔すんなよ。
どうせミッチャンにあったらケロってするくせに。


「ひでーーー」
すると、木の向こうからミッチャンが走ってやってきた。
相変わらずスキップだ。
首には秀吉からもらったらしいマフラーが巻いてある。

やっぱり秀吉と違って明るい奴はいいよな。

ミッチャンは滑り込むようにして、秀吉の隣に座る。
「もう寒いよ、今日ー。けっこー待ってた?」
「ううん、全然」

おい、なんだよ、そのクールな顔は。
さっきまでのあの顔はどこ行ったんだよ。

「よかった。今日どっか寄ってくぅ?」
「別に、どこでもいいよ」
「そういうさー中途半端やめてよー。じゃぁミスドね」
「結局お前が決めるんだろ」
「うん」
「うんじゃないし」
「はーい」


ミッチャンの座り方が良かったのか、
ボスコフ(ミニーはなぜかこの名前が気に入っている)が
ちょうど俺の隣に来た。
2人が話している隙を狙ってボスコフに話しかける。

「なぁーボスコフ」
「なに、ポコポコ」
2人は、いや2体はばれないように目は空を見たままだ。
「なんか秀吉がミッチャンのことでうるさいんだよ」
「ひでって意外に気小さいよね」
「そうなんだよ、もう愚痴られっぱなしでさー」
「大変ね」
「ついでにお前も冷たいな・・・・っでミッチャンは秀吉の事好きなんだよな?」


「ううん、最近好きじゃないらしいよ」


「えぇええーーーー」
秀吉の予想的中ーーー!!

あ、やばっ、声聞こえたかな。
俺は慌てて声のボリュームを下げる。


「っでさ、ひでとみさきの仲戻そうって思ってるんだけど」
「めんどくせーよ」
「いいでしょ」
「ってか、そんなこと言うならもっとテンションあげよーよ」
「いいでしょ」

「はい、わかりました」

あー俺はとことんボスコフに弱い。




ちょうど2人が立ち上がる。

そして、ボスコフ仲直り作戦が始まったわけである。   つづく

ゲップリーマン

※これは僕が出会った事実に、ちょっとだけ妄想のエッセンスを加えた、本当のような話です


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エスカレーターを思いっきり駆け上る。


18:01


重いエナメルバックを揺らして上りきる。
いつもこの時間は人が多い。でもそんなことはもう慣れっこだ。

上りきってすぐ、左に曲がる。

黄色い出っ張りを足の裏で確かめながら
歩いている人を4、5人抜かして目的地まで向かう。


ゴトン、ゴトン


僕の早足を鼻で笑うかのように
アイツは速度をゆるめながら、
でも確実に僕より早く前へ進んでいく。


ゴトン、ゴトン


僕は心の中で呟く。そんな事は計算済みだ。
もうとっくに目的地に着いているのだ。
僕は仕事帰りの人、部活帰りの学生の中で待ち構えている。


18:02
プ、ぷしゅー


ドアが開く。
この季節特有のあの湿った空気が僕を襲う。
僕が顔をしかめるのと同時に
ドアの内側でまだか、まだかと待っていた人たちが
一斉に降り始める。

何を思っているのか、何人なのかもわからない人たちが
たくさん出てくる、出てくる。
最後の1人が階段に向かうのを見届けて
僕はやっと電車に乗る。


よし、間に合った。


まだ電車は後からたくさん来るのに
ぎりぎりで間に合うのは、なにかとうれしい。

ちょっとここに着くのが早かったのか
いつもより長くドアが開いている。

寒い空気が中に流れ込んでくる。
さっきまで嫌だった電車の中の空気が
これだけ恋しくなるのは、不思議だ。


プ、ぷしゅー


閉まったドアに自分が映る。
異様に乱れた髪を適当に整える。

ゴトン、ゴトン

速度が早くなるのを感じながら
ケータイをチェックする。

変化なし、と。

僕が降りる2個先の駅までなんか暇つぶしはできないかと
ケータイをいじり続ける。


プ、ぷしゅー

どた、どた

プ、ぷしゅー


1個目の駅を出発する。
若干名の人たちが入れ替わっている。


・・・ゲ・・ゲッ


ん?


・・ゲゲッ・・・ゲ


ん?
聞き覚えがあるようなないようの音が
耳に飛び込んでくる。


ゲ・・・ゲッ


さすがにわかった。

これはゲップ、だ。

ゲップの主を探そうと
僕は周りを見渡す。


ゲ・・ゲッ・・・


いた。

ドアにもたれかかっている。
40歳前後だろうか。頭がちょっと寂しい。
スーツ姿に黒いかばん。
明らかに仕事帰りのサラリーマンだろう。


ゲ・・ゲ・・・・


僕の目線にも気づかないのか、ゲップは続く。

ずっと聞いていたが、
2秒くらいの間でゲップが続いている。
相当な回数だ。


もう彼の名前は、ゲップリーマンだ。



長い間、聞きほれていて
やっと我に返る。

ほかの人は不思議に思っていないのだろうか。


あのおねーちゃんは音楽を聴いてる。

高校二年生くらいの男子は下を向いたままだ。


まぁそうだろう。
みんな聞いて聞いてない振りをしているんだろう。


ゲ・・・げ・・・


僕は僕が降りる駅までの3分間、こんな妄想を繰り広げた。




-------



ゲプリ「よーし、今日も電車の中でどれだけゲップができるか挑戦しよう」


そう、彼は誰にも知られていないゲップリーダー。


小さいころデパートの中で
床の溝を踏まないでどこまで歩き進められるか、
なんて1人でルールを決めて遊んだ事がある。

たぶん、そんな感じだ。

彼は電車の中でただの暇つぶしをしたいのだ。


そう、それが、ゲップ。


僕みたいにケータイをいじるなんで、
ありきたりなことはしない。

それが彼のモットーなのだ。

そして彼のモットーにのっとり
暇つぶしに選んだのが、ゲップ。

周りの目なんて気にしない。
楽しめればいいのだ。

それが彼のモットー。

そしてそれがゲップリーダーの証。


5分、いや10分かもしれない、
その短い時間の中で
繰り出される、さまざまなゲップ。


すました顔をして
「俺はゲップを誇りに思っている」と
言わんばかりに、ゲップを続ける。


のどを震わせ
できるだけ気持ちよく、できるだけかっこよく
彼はゲップをしているのだろう。

と、僕は感じる。


なんて言ったって
彼は、ゲップリーダーなのだ。








ゲ・・・ゲッッゲッッゲ



さっきより回数が多くないか、と疑問に思う。


おそらくゲップのラストスパートだ。





そんなかっこいい彼、ゲップリーダーことゲップリーマンに
僕はなんとも言えないJeAlOuSyを感じた。






プ、ぷしゅー


妄想から解き放つかのように
ドアは開く。
僕の降りる駅だ。


彼はたぶん降りない。

次の駅だろうか。


重いエナメルバックをもう一度持ち上げ
ドアの向こうに向かう。


ゲ・・ゲ・・・


彼はまだ記録更新中だ。




そして彼を横切る瞬間

彼の手をよく見ると、指が三本立っている。

1、2、3と数を数えるように。



そう、見えたのは幻かもしれない。







外のものすごい寒さに
そんなことなど一気に吹き飛んだ。



家に向かって、僕は歩く。

まずは自己紹介からかな

こんにちは


まずは自己紹介でもしましょうか。











会話風で。



「ねーねー」
「なんだよ」
「だれ?」
「ぇ、paTTun。」


「もしかしてブログかやってんの?」
「やってるわけないじゃん」
「へぇー。嘘つくとアレが来るらしいよ」
「アレ?」
「うん」
「まじ?」
「ホント」
「すいません。“ダラン言。-day-day with JeAlOuSy-”ってのやってます」
「ふーん」


「どんなブログなの?」
「日記みたいな。基本テキトーみたいな。一応3つの話に別れててね。それぞれ違うわけ。ジェラシーを発散させるページなんだけど、ぶっちゃけ関係ないんよ。まぁとにかく自己満足でかければなって。」
「長いよ。そこまで聞いてないよ」
「ごめん」


「何歳でちゅか」
「16歳でちゅ」


「どこ住んでんの?」
「日本のどっか」
「ふーん」
「もっと聞いてよ」
「ふーん」


「帰国子女だとか?」
「うん。まぁ」
「いつまで?」
「小6から中3まで」
「てことは、英語ペラペラ??!」
「ごめん、上海」
「しょぼ」
「うるさいな」
「じゃぁ中国語ペラペラ??!」
「ごめん、しゃべれん」


「好きな事とかあるの?」
「趣味とかですか?」
「うん、まぁそんな感じ」
「えっとね、寝る事、食べる事、音楽、読書、テニス、寝る事」
「寝とけ」
「はい」










「人生楽しい?」
「そこそこ」








まぁこんな感じです。



たくさん更新したいです。



「ジェラシーですね」
「なにが」



請多多guan照_| ̄|○(よろしく)

今日から

今日から始めるわけで。


これから観察してJeAlOuSyを見つけるわけです。







なんだ、この緊張。

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